ろう文化とは無縁で過ごしてきた

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仕事柄、「手話のことや、ろうのことご存知でしょう」、と言われることもありますが、実は全然そんなことはなくて、日本手話と日本語対応手話というものがあると知ったのもそんなに前のことではないのです。

たしかにろうの方と接する機会は世間一般よりほんのちょっと多かったかもしれませんが,ほとんどの場合は音声言語文化になんらかの形(口話法や通訳,筆談など)でつきあっていただいたので、ろう文化とは無縁で過ごしてきたと言っていいように思います。

しかし、これは文化の違いを取り扱うソーシャルワーカーとしてはちょっとどうなのよ、ということになります。例えば細かくみれば、ひとつひとつの家庭は異なる文化(文化と言うと大げさなら行動様式と言ってもよいですが)を持っているわけですから、言葉が違えばなおさらかもしれない。

そういうことをアタマに刻む一助になると期待しています。

宮原 浩智

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