常連のお客様、耳の聴こえないご夫婦のことが思い出された

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プレゼント企画に当たった本「デフ・ヴォイス」読み終わりました!
まとまった時間がなかなか取れなくて少しづつ読み進めてました。
本当に良い本でした。涙が出てしまいました。

私事なのですが、以前バイト先の喫茶店で働いてる時、
常連のお客様に、耳の聴こえないご夫婦がおられました。

先輩に、手話を使えないのにちゃんとオーダーを理解して
身振り手振りで意思疎通もしっかりできる人がいて、すごく尊敬していました。
わたしは、オーダーを取ることはできるようになりましたが、
コミュニケーションは、お客様に満足していただけるようには
できてなかったなと今でも心残りです。

この本を読んで、手話には「日本手話」と「日本語対応手話」
というのがある事を初めて知りました。
お食事をされながら家族間で手話をされる様子が
この本に描かれていた様子と重なって、
あのお客様方はどちらを使われていたのだろうと、
ふと、思い出しました。

一度目は、少しづつ細切れに読んだのでもう一度まとまった時間を
見つけてじっくり読み返そうと思います。
推理小説や法廷物はあまり馴染みがないというか、
きっと、自分では手に取る事のなかっただろうと思うので
こうやってこの本に出会えた事をshiozyさんに感謝です!!
本当にありがとうございました。

河辺美香

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